水中での呼吸はどうやるの?ダイビング初心者でも安心の耳抜き&呼吸法レッスン
- 2026.09.20
水中という特殊な環境でも、正しい呼吸法や耳抜きの基本を知っておくことで、落ち着いて水中で過ごしやすくなります。
ダイビング初心者が最初にマスターしておきたい、快適に潜るための基本テクニックをわかりやすく解説いたします。
■息苦しさを防ぐゆっくり・深くの呼吸法
水中ではレギュレーターという器材を口にくわえ、陸上と同じように口呼吸を行います。
呼吸のコツは、ゆっくりと深く呼吸することです。
浅く早い呼吸を続けると、肺の中に二酸化炭素が溜まりやすく息苦しさや焦りの原因になります。まずは息をしっかり吐き切ることを意識し、余計な力を抜いてリズムを整えましょう。
落ち着いて一定のリズムで呼吸することで、空気の消費を抑えることにもつながります。
■水圧に負けない耳抜きの正しいタイミング
潜降時に耳がツーンと圧迫される感覚を解消するのが耳抜きです。
ポイントは、早めに耳抜きを行うことが、耳への負担を抑えながら潜降するためのポイントです。
水面から潜り始める直後や浅い水域ほど圧力の変化が大きいため、慌てず焦らず早めの耳抜きを繰り返すことで耳を痛めずスムーズに潜り込めます。
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